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NBAの英語解説を楽しもう!使用されるバスケ表現【39選】

投稿日:

こんにちは、とっしーです!

記事の信頼性として軽く自己紹介しますね!

とっしー
とっしー

英語のキャリア
・カナダ・フィリピン留学経験有
・TOEIC 810点

とっしー
とっしー

バスケのキャリア
・バスケ歴15年
・NBA観戦歴 4年

上記をみておわかりのように英語とバスケが大好き人間です!

この記事は

NBAの観戦をもっと楽しみたいけど、全然英語表現がわからない。。

ゲスト
ゲスト

NBAの解説者が使用している表現を知りたいです。

ゲスト
ゲスト

という方に向けての記事になります!

ではいきましょう!

目次

NBAの解説で使用される英語表現!【39選】

この記事ではバスケ解説で使用される表現を

  • シュート編
  • ダンク編
  • ブロック編
  • テクニック編
  • ファール編
  • コート上の説明
  • 試合状況
  • スタッツ
  • その他

の9つの分野に分けています。

1つずつ解説していきます。

シュート編

シュートが入った時に使用されるフレーズです。

Hit (ヒット)/Make(メイク)

どんなシュートが決まった時に使用される表現がhit/makeになります。

(例)He hits it !(彼が決めた!)

(例)He makes it!(彼が決めた!)

Lay it in(レイットイン)

レイアップを決めた際に使用されるフレーズです。

日本で使用されているようにNBAでもレイアップと使用されますが、どちらかというとlay it inのこちらの表現の方が使用される印象があります。

(例)He lays it in!!(彼はレイアップを決めた!)

Dagger(ダガァー)

4クォーター目のクラッチタイムで試合を決めるシュートを打った際に使用される表現。

(例)

選手:選手がシュートをうつ

ナレーター:Oh, is this the dagger!?(勝負がきまったか!?)

Jelly (ジェリー)

レイアップ又はバックシュートの際にボールに高回転をかけ足を広げて放つフィンガーロールのことをさします。

海外ではオシャレなシュートして捉えられており、カイリーアービングが得意としているシュートです。

(例)Kyrie with fancy jelly(カイリーのお洒落なジェリー)

Tip it in(ティッピィトゥイン)

リングからこぼれたボールをタップして点数を決めた際に使用される表現です。

日本で使用するタップシュートに近い感じです。

(例)D rose tips it in!!(ローズはタップシュートを決めた!)

fall away(フォールアウェー)

フェイダーアウェーシュートの事をさします。

ブロックを避けるために後ろシュート体制に入りつつもシュートを放つことをさします。

fall away/fade awayどちらも実況で使用されます。

(例)Rui hachimura hits fallaway jumper(八村塁はフェイダーフェイシュートを決めた)

Nail(ネイル)

何か特定のシュートを印象的な方法で決めた時に使用されるフレーズです。

この表現はよく使用される表現であり、

nail+シュート名

の形でNBA実況では使用されます。

nail-biter という言葉も使用されます。

その場合の意味は「ハラハラさせる試合」です。

(例)He nails deep three(彼が3ポイントを)

Off the glass(オフザグラス)/bank it in(バンキィイン)

バックボードを使用したシュートをさします。

日本語ではバンクシュートとよく言われます。

海外では バックボードのことをグラスといいバンクシュートを決めた際はどちらかの言い方が使用されます。

(例)

Anthony Davis makes it off the glasss!(アンソニーデイビズはバンクショットを決めた)

Anthony Davis bank it in!(アンソニーデイビスはバンクショットを決めた)

Pull up (プゥールアップ)

プールアップは止まるという意味です。

ドリブルをしかけて止まってシュートを打つ場合に使用されます。

日本語ではシャンプシュートをいいます。

NBA解説ではpull up jumper(プールアップジャンパー)などと使用され、ジャンプシュートが上手い選手のことをさします。

(例)

He is a good pull up jumper!(彼は良いジャンプシューターだ)

He pulls up and makes it!(彼は止まって、シュートを打った!)

ダンク編

ダンクシュートを決めた際に使用されるフレーズです。

Slam(スラム)

ダンクシュートを決めた際に使用される表現です。

ダンクと意味は同じです。

NBA解説ではあまりダンクシュートという言葉は聞きません。むしろ、Slam,hammmerなどの言葉の方が使用されます。

(例)What a slam!!(なんてダンクだ!)

Hammer(ハンマー)

ダンクシュートを決めた際に使用される言葉です。

ハンマーと日本語では言いますがNBA解説では「ハマー」と言います。

Hammer downなどと使用されます。

(例)Hachimura hammers down over Rebron!(八村塁はレブロンの上からダンクを決めた!)

Put back(プットバック)

リングからこぼれたボールを空中でキャッチしてダンクを決めた際に使用される表現です。

(例)He puts it back!(彼は空中でキャッチをしてダンクをそのまま決めた!)

ブロック編

Diny(ディナイ)

ブロックをした際に使用する表現です。

稀に使用されます。

(例)He denies it(彼はブロックをした!)

Swat(スワット)

ブロックした際に使用される表現です。

「手ではじく」という意味があり、NBA解説では受け身の形で使われることが多いです。

(例) Lebron is swatted by Rui Hachimura (レブロンは八村にブロックされた!)

Rejection(リジェクション)

ブロックをしたさいに使用される表現です。

(例)What a rejection!!(なんてブロックだ!)

ドリブル編

ドリブル時に使用されるフレーズです。

handles(ハンドルズ)

ボールさばきをさします。

日本語ではハンドリングと使われます。

(例)D-rose ‘s handles are still good!(ローズのハンドリングは未だに健在だ!)

shake and bake(シェイクアンベイク) Razzle and Dazzle(ラゾォーアンダゾォー)

何か特定のハンドリングを活かしたスーパープレーがでた際に使用される表現です。

完全にディフェンスを出し抜いたときに使用されます。

(例)Kyrie Irving with the sick shake and bake! (カイリーアービングの理解不能なハンドリング)

Split the defence(スプリットザディフェンス)

ディフェンダーの間を割った際に使用される表現です。

2人以上ディフェンダーが目の前にいる状態でドリブルで間を割り抜き去った際に使用されます。

(例)Kyrie splits the defence with the amazing drible(カイリーアービングが凄いドリブルでディフェンスの間を割った!)

パス編

パスの際に使用されるフレーズです。

feed(フィード)

(味方の選手)にパスを送るという意味です。

よくNBA解説でも使用される大切なフレーズです。

(例)Oh, what a dish by Lebron!(レブロンによるナイスパスだ!)

dish(ディシュ)

アシストとおなじ意味で使用されます。

(例)Lebron serves the sweet NO-Look dish to Irving(レブロンからアービングへの凄いノールックアシスト)

テクニック編

テクニックの際に使用されるフレーズです。

Hesitation(ヘジテーション)

シュートをしようとフェイクをしてディフェンスを騙し抜き去った際に使用される表現です。

NBA解説や選手同士の会話でHesitation(ヘジテーション)→Hesi(ヘジ)などと省略して使われる際もあります。

Who has the best hesi move in nba?(NBA内で最も躊躇するフェイントが上手いのは誰?)

ファール編

Draw the foul(ドローザファール)

オフェンスがファールを貰った際に使用される表現です。

シュートフェイントなどをして相手を飛ばせてわざと身体を当ててシュートを打った際などに使用されます。

審判から笛を吹いてもらえたという意味からGet the callなどともいわれることもあります。

(例)He uses hesi and draw the faul!(フェイントをしてファールを貰った!)

Moving screen(ムービングスクリーン)

スクリーン時においてのオフェンスファールをさします。

ルールとしてはスクリナーは動いてはいけないので、動きながらスクリーンをかけた際はファールを取られます。その時にmoving screenのファールを取られます。

(例)There is a moving screen!(スクリナーがスクリーンの際に動いてファールを取られました)

Get the bump(ゲットザバンプ)

ボディーコンタクトがあった際に使用される表現です。

オフェンスとディフェンスが空中でぶつかった際など、ボディーコンタクトがあった際によく使用されます。

(例)Rui hachimura gets the bamp !!(八村ルイがぶつかられた!)

コート上の説明

コート上の名称などを呼ばれる際のフレーズです。

Charity stripe(チャリティストライプ)

フリースローラインをさします。

charityとは無料で資金を集める団体のことであり、そのようにフリーでシュート打てるラインという意味からCharity lineと呼ばれています。

(例)He gets points from charity stripe(フリースローから彼は点数を決めた)

Rim(リム)/ Hoop(フープ)

バスケットゴールのことをさします。

日本語ではリングと表現しますが、NBA解説ではリム、フープと称します。

ゴール下を守る守護神をRim protecter(リムプロテクター)などとも呼びます。

(例)

Rui Hachimura gets to the rim and makes it!(八村ルイがゴールに向かい、シュートを決めた!)

Rui Hchimura gets to the hoop and makes it!

From downdown(フロームダウンタウン)

スリーポイントラインをさします。

何故スリーポイントラインが”ダウンタウン”と呼ばれるかは2つの諸説があります。

1つ目は1970年代の名3ポイントシューターのダウンタウン・フレッディー・ブラウンのあだ名から呼ばれたといわれています。

2つ目は会場の外のダウンタウン、それほど遠くからシュートを放ったからという意味から由来しているとのことです。

スリーポイントラインのかなり後ろからシュートを放った際にはfrom the way downtownとthe way(はるかに)を頭に置くことによりデープスリーと同じ意味になります。

(例)Yuta Watanabe makes it from downtown!(渡辺ユウタはスリーポイントラインを決めた!)

Behind the arc(ビハインドザアーク)/beyond the arc(ビヨンドザアーク)

スリーポイントラインをさします。

Arcは弧という意味があり、それをスリーポイントラインに見たてています。

スリーポイントラインのかなり後ろからシュートを放った際にはthe way behind the arc/the way beyond the arcなどとthe way(はるかに)を頭に置くことによりデープスリーと同じ意味になります。

(例)Yudai Baba shoots the way behind the arc!(馬場雄大はスリーポイントラインのはるか後ろからシュート打った!)

試合状況編

試合状況を解説する際に使用されるフレーズです。

Break the ice(ブレイクザアイス)

先制点を取った際に使用される表現です。

日本でもアイスブレイクなどと使用され、緊迫した状況を打開するというニュアンスを持ちます。

NBA解説で時々使用されます。

(例)Which team will break the ice??(どちらのチームが先制点をとるだろうか?)

Back to back(バックトゥバック)/In a row(インアロゥ)

連続して何かが決まった際などに使用される表現です。

NBA解説で高い頻度で使用されます。

例えば、

  • back to back win (連勝)
  • back to back buckets(連続得点)
  • three wins in a row(3連勝)
  • 5 buckets in a row(5本連続得点)

(例)Yuta made back to back buckets(雄太は連続得点を決めた)

Drought(ドロゥト)

両チームとも点数がしばらく決まっていない状況をさします。

両チーム数分間シュートを打ち続けても中々シュートが決まらないような干ばつ状態です。

(例)Rui hachimura ends the long drought (八村ルイが長いこんちゃく状態に終止符を打った)

Up by / Down by (アップバイ/ダウンバイ)

点差を表す際に使用される表現です。

英語で差を表す際に使用される語句はby でありそれに(up/down)を足すことにより点差を表すことができます。

Up by 点数 (~点勝っている)

Down by 点数(~点負けている)

(例)

Houston Rockets is up by 1!(ヒューストンロケッツは一点差で勝っている)

Houston Rockets is down by 10!(ヒューストンロケッツは10点差で負けている)

スタッツ編

試合後の得点、アシスト、ブロックなどスコアシートに記載される際に使用されるフレーズです。

Dabble figures(ダブルフィギィアーズ)

二桁何かを達成した際に使用されます。

単語の意味通り、dabble(2)+figures(桁)です。

(例)Rui hachimura gets dabble figures in this quater(このクオーター 八村塁は2桁の得点を決めた)

その他の表現

その他の表現になります。

Athlesims(アスレシズム)

選手の身体能力の凄さをさします。

選手の俊敏性・跳躍力のどちらかもしくはどちらも突出している選手などによく使用されます。

現代のNBAではウェストブルックやザックラビーンなどでしょう。

(例)Loot at his athlesims!!(彼の身体能力をみてみろよ!)

Versatility(バーサティリティ)

万能性という意味です。

シュートもパスもディフェンスもなどとあらゆることをこなせるオールラウンドななんでもこなせる選手です。

よく日本の誇る八村ルイ選手が海外で八村ルイの万能性が素晴らしいなどと称賛されるので、その都度この単語が使用されます。

またインタビューの際にもしばしば用いられます。

(例)His versatility is good.(彼の万能性は良いね)

Chemistry(ケミストリー)

相性という意味です。

チーム・チーム内の選手同士の相性を表すときに使用される表現です。

ケミストリーが良いチームは選手本来の潜在能力を引き出すことが可能になり、勝率がとても上がっていきます。

(例)After Rui hachimura joined, the 2019-20 Washington Wizards had a good chemistry(八村塁が加わった後、2019ー20年シーズンのワシントンウィザーズは良い相性を持つようになった)

coachability(コーチャビリティ)

選手がコーチされる能力をさします。

先輩やコーチから多くの事を学びたいと思う能力のことであり、(coachability)コーチャビリティをもった選手は上達速度が速いです。

(例)Tim dunkan had coatchbiliy (ティムダンカンはコーチされる能力を持っていた)

GOAT(ゴート)

史上最高の選手という意味です。

GGreatest史上最高
Oof
Aall 全ての
Ttime時間

という意味を表します。

よくNBAでは史上最高の選手は誰などと議題になることがありますので、その都度にこのGOATが使用されます。

しかし、Goat自体は動物のヤギという意味です。

これはその頭文字を使用しているだけです。

(例)Who does Kobe think the Goat in nba?(コービーは誰を史上最高の選手だと選ぶだろうか?)

Brick(ブリック)

ひどい外し方をしたシュートをさします。

エアボール、リングにも当たらないボールまでとはいきませんが、全く入るも込みのない下手なシュートをさします。

(例)what a brick free throw(なんてひどい外し方のフリースローだ)

Substitution(スブスティチューション)

替えの選手をさします。

それとは反対でスタメンはStarting lineupとい言います。

(例)Houston Rockets has good substitution(ヒューストンロケッツは良い替えのメンバーを揃えている)

W / L

勝ち/負けを意味します。

Win Loseの頭文字をとっています。

NBAの解説ではWin /Loseと言われますが、NBAのチームが所持しているツイッターやインスタグラムではW/ Lなどと表記することがあります。

(例)Come on! Let’s get this W!!(さあいこう!この試合勝ちにいこうぜ!)

NBA解説おススメYoutuber

僕が毎日楽しく閲覧しているバスケ系Youtuberを収録しましたので、ぜひみなさんにシェアしたいと思います。

NBA解説・実況を楽しみたい方はリクトAFニコラス武がとてもおススメです!

まとめ

いかがでしたか?

NBA解説でよく使用される英語フレーズ集をまとめました!

一度NBA解説フレーズ集を覚えてしまうと、実況者の熱意やトークにも注目がいき、より楽しくNBAを観戦することができますので、少しずつ覚えてみましょう!

やはり、選手達の度肝を抜くプレーとアナウンサーの明確な実況を楽しんでこそ”NBAを楽しむ”ということですからね!

この記事が1人でも多くの人に役に立てれば幸いです。

-バスケ, 英語学習

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